多関節に活動性を有する
若年性特発性関節炎の治療目標
治療目標
多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎の治療では、関節破壊の進行を抑え、日常生活の動作を改善し、QOLを良い状態に保ち、長期的に日常生活を維持することを目指します。
そのために、寛解(かんかい)(病気の勢いが完全に落ち着いて進行が止まっている状態のこと) を目標とした治療を行います。
寛解は、患者さん自身の評価、医師による関節の評価、血液検査の結果などをもとに判定します。
医師や医療スタッフと情報を共有し、話し合いながら、治療を進めていきましょう。
注)リンヴォック®の適応症は「既存治療で効果不十分な多関節に活動性を有する若年性特発性関節炎」です。(一部抜粋)